🌿チャリティYOGA開催への想い(担当:Seiko)
能登半島地震の発生から、1年4か月が経ちました。
けれども、報道は少なくなり、「忘れられてしまうことがいちばん怖い」と被災地の方々は話しています。
「忘れていないよ」「私たちは応援しているよ」
そんな気持ちを、言葉や行動で届けられたらと、
今回で3回目となるチャリティYOGAを開催します。
🕊祖母のこと
被災した祖母の家は、昨年末に解体され、今は更地になりました。
ですが、駐車場や用水路など公費で解体されない場所は手つかずのまま。
たくさんの問題が、今も残っています。
祖母は「見ると苦しくなるから」と、自宅には一度も戻っていません。
避難先のマンションで、外出も減り、会話も減り、孤立感を感じているようです。
いつでも逃げられるようにと、服を着たまま眠る毎日。
「家がなくなった」ことで物理的な復興は一区切りついたかもしれませんが、
心の復興はまだまだだと、あらためて実感しています。